ひろってつないで

女子バレーボールの情報や試合の感想を、適当に更新しています。たまに男子も。

2017/18シーズン

ファイナル6で久光は、JTに技術成績で何一つ上回るものがなかった。

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久光とJT、ファイナル6での技術成績の比較

久光製薬

アタック決定率39.1%3位
バックアタック決定率25.0%6位
ブロック決定本数
(1セットあたり)
2.10本2位
サーブ効果率8.1%6位
サーブレシーブ成功率59.3%2位

※ファイナル6の成績です。

JT

アタック決定率41.6%1位
バックアタック決定率38.7%1位
ブロック決定本数
(1セットあたり)
2.21本1位
サーブ効果率8.3%4位
サーブレシーブ成功率59.9%1位

※ファイナル6の成績です。

ファイナル6では、久光はJTに技術成績で何一つ上回るものがなかった。

JTはファイナル6で1位だっただけあり、サーブ以外の技術成績は全て1位。これなら久光に3-0で勝ったのも頷けます。
 

アタック決定率は、石井優希選手の調子次第では久光が逆転可能

ファイナル6では、チームで一番打数の多い石井選手が不調でした。石井選手はファイナル3で復調の兆しが見えたので期待したいですね。
 

バックアタックではやっぱりJTが有利か

今の久光には高い確率でバックアックを決められる選手がいないため、やはりミハイロヴィッチ選手のいるJTが有利。ただし、長岡望悠選手がいい状態でファイナルで復帰してくれば、話は別でしょう。
 

ブロックは互角

ファイナル6での技術成績は1位(JT)と2位(久光)、互いに優秀なブロッカーがいるので、ブロックにおいては互角の戦いができるでしょう。
 

サーブ力も差はなし

両チームのサーブ力は、レギュラーラウンドでも数字的には互角でした。
 

両チームともサーブレシーブ返球率も高い

この2チームはサーブレシーブも優れているので、締まった好ゲームとなりそうです。「ミスをした方が負ける」そんな試合になりそうですね。

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